採用重視から定着重視へ

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人材不足悪循環
はまっていませんか?

悪循環
悪循環

中小企業における最大の課題は

人材不足

仕事はあるのに人手が足りない


現在、人手不足を経営課題にあげる中小企業が圧倒的に増えてきています。
一昔前まで上位にあった資金繰りの悪化は下位となり、企業の構成要素である「人」「物」「金」のうち、「人」に関する事項に経営課題が移ってきている様子がよく分かります。

既にバブル期を軽く超える
水準となっている有効求人倍率

リーマンショックを経て上昇し始めた有効求人倍率は過去最高を更新しようとしています。
日本では戦後3回、人の採用が難しい時代がありました。過去2回と今回の決定的な違いは、上昇し続けている期間の長さにあります。
約10年間、人がずっと採用できない時代は、日本史上、初めての出来事なのです。どの企業も、初めての出来事に対応に苦労している現状があります。

既にバブル期を軽く超える
水準となっている有効求人倍率

リーマンショックを経て上昇し始めた有効求人倍率は過去最高を更新しようとしています。日本では戦後3回、人の採用が難しい時代がありました。過去2回と今回の決定的な違いは、上昇し続けている期間の長さにあります。
約10年間、人がずっと採用できない時代は、日本史上、初めての出来事なのです。どの企業も、初めての出来事に対応に苦労している現状があります。

今後、2050年まで日本の
生産年齢人口は減り続けます。

日本の総人口は2005年をピークに現状を続けます。
ピークの2005年に約12,700万人だった人口は、2050年には、9500万人に減少します。3300万人の人口が減少するということです。
ここで大切なことは、どの年代の人口が減少していくのかということです。
労働力として期待される生産年齢人口の数は、2005年に約8500万人、それが2050年には5000万人を割り込みます。3500万人の労働力が失われるということです。
そして、これは、総人口の減少幅とほぼ同数なので、簡単に言ってしまえば、「働く人だけが減っていく」状況にあるということがよく分かります。

今後、採用の問題が解決することは考えにくい
生産年齢人口が減少し続けていくということは、現在問題となっている人手不足が今後、加速度的に進行していくことを意味します。
過去2回(高度経済成長期・バブル経済期)の人手不足は、好景気の影響で人手不足が生じたものであり、一時的なものでした。
現在、おこっている人手不足問題とは、根本的に全く異なるのです。

総人口と若年人口が
減少している今

求人を出して、応募を
待っているだけでは
人手不足 は 
解消しない 時代に

時代が大きく変わろうとしています。従来の常識が通用しなくなり、何をすれば良いのかさえ分からない。
そんな時代だからこそ、「逆にチャンスである」とも言えます。
いち早く答えを見つけた企業こそが、これからの時代を生き残っていくのは間違いありません。

悪循環から抜け出すための

「採用重視」 から 
「定着重視」 への切り替え

「採用」「定着」は表裏一体
バケツに例えると…

水がこぼれないようにするためには、
穴をふさいだ後に水を入れることが重要ですよね。

「採用重視」で考えることは、バケツに穴が開いていることに気づいていないということです。定着重視にするために、まずは穴をふさぎましょう。

採用重視と定着重視の違い
採用重視

人口の減少や景気の影響等の外部環境(採用市場)の影響を受けやすいため、企業自身でコントロールできる部分が少ない。そのため、完璧な採用活動を行ったとしても、結果が出るとは限りません。


無理して数合わせの採用をしても、現場からの不満は増えるばかり。結果、離職率はあがり、生産性が低下することで、残業時間の増加や有給取得率の低下を招き、従業員満足度の低下、求職者に向けたアピールポイントがなくなり、採用力がさらに低下していきます。


採用広告や採用サイト等の外部業者へ委託しても、採用に繋がらなかった場合、何も残りません。

定着重視

● 外部環境の影響を受けにくい

企業内のみで完結する事柄が多く、外部環境に左右されません。


● 正のスパイラルがまわり始める

定着率が上がれば、生産性が向上し、残業時間の減少や有給取得率の向上が見込めます。結果、従業員満足度は上昇し、求職者に向けたアピールポイントが増えることで、 採用力の強化に繋がります。


● 採用・教育コストの削減

採用教育費(1人当たり入社後3年で約1千万円)の削減、継続的な人材育成が可能となり、管理職やリーダーとなる社員の不足を防ぎます。


● 組織力が強化される

社員が自社で働くことに誇りを持ち、高いモチベーションが生まれます。結果、団結力が生まれ、組織としての力が高まります。

定着力をアップさせ
好循環

辞めたくならない
職場づくり

● 人事評価制度の策定・見直し

● 新入社員及び既存社員に対する教育制度

● キャリアの見える化

● 職場の人間関係・風通しのUP

● 労働時間の短縮
(ワークライフバランスの実現)

「定着力」を上げれば
結果的に「採用力」も上がる

● 人材育成力があるため、他社が採用できないような未経験者の採用ができる

● 従業員満足度が高くなり、従業員の人脈を活用した採用活動ができる

離職率の低さ、職場環境の良さは企業の
アピールポイントにもなります!
人が自然と集まる会社を作り上げて
いきましょう!

  • ●人材紹介
    ●採用支援
    (人材要件の策定・求人票の作成)
    ●人事評価制度の策定・運用支援
  • ●社員研修(承認研修・持ち味研修)
    ●就業規則の作成・改定
    ●勤怠システムの導入支援
  • ●確定拠出年金の導入支援
    ●組織の健康度調査
    ●各種コンサルティング
    (労働時間短縮・採用・定着・ハラスメント・健康経営)

その他、人材に関する様々なご相談に対応させていただきます。

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